Wondershare DemoCreator
  • 1. PC画面とウェブカメラを同時に録画できる。
  • 2. 録画領域とフレームレートを指定できる。
  • 3.強力な編集ツールとエフェクトを搭載し、プロ並みの動画編集ができる。
利用するパソコンのOS:

Teamsで録画したファイルの保存先とダウンロード方法をご紹介!

相葉
2022-06-08 15:28:45 • Filed to: Web会議録画

昨今の新型コロナウィルスの影響により、リモートワークの機会が増えています。そして、リモート会議では、Teamsを利用する機会があります。また、会議後に内容を確認したいケースもあり、会議の録画ができると大変便利です。

本記事では、Teamsで録画したファイルの保存先とダウンロード方法について解説いたします。

1、Teamsで会議を録画する方法

リモート会議が録画できれば、会議中にメモを取る必要がなくなります。録画に際しては、他参加者の許可がなければ、著作権や肖像権の問題に発展するため、まずは参加者全員に許可を取るようにしてください。

それでは、Teamsで会議を録画する方法について解説します。

Step1.会議画面を開く。

Step2.メニューの「その他の操作」から、【レコーディングを開始】をクリック。

これにより録画が開始され、画面の録画保存ができます。

Teams会議の録画開始

Step3.録画中に「その他の操作」メニューから【レコーディングを停止】をクリック。

基本的には会議が終了したと同時に自動的に録画も終了となります。しかし、上記のように操作することで任意のタイミングで録画を終了することもできます。これにより、録画は停止され録画データが作られます。

Teams会議の録画停止

2、Teamsで録画したファイルの保存先

その1チャネルを指定した場合

Teamsで録画した動画の保存先ですが、会議の種類により、保存先は異なります。チャネルを指定した場合、SharePoint Onlineに動画が保存されます。SharePoint上のサイトではTeamsのチームごとに作成されます。そのため、チャネルを指定した場合、録画したファイルは作られたサイトのフォルダに格納されます。また、録画が終了した後、録画したファイルのアクセスリンクがチームの投稿画面に貼り付けられます。

Teams会議録画の保存先SharePoint Online

その2チャネルを指定していない場合

一方チャネルを指定しない場合は、OneDriveに動画が保存されます。この場合、会議参加者のみが閲覧でき、共有設定がされているため、Teams会議のチャット欄には動画ファイルがアップロードされます。

Teams会議録画の保存先OneDrive

3、Teamsで録画したファイルをダウンロード・共有する方法

その1動画のダウンロードについて

動画はMP4形式で保存され、Windowsであれば標準で搭載されているプレイヤーで再生できます。SharePointに保存されている場合、チームファイルにデータが保存されているため、ファイルタブから該当する動画を選択しダウンロードすればアクセスできます。チームの投稿画面にも動画のアクセスリンクがあります。そのため、そこから動画を視聴することもできます。OneDriveは個人用ストレージですので、Teams会議のチャット欄で共有されます。

その2録画したファイルを共有する方法

録画したファイルを共有する方法は以下の3つがあります。

方法1.録画したファイルを再生中に共有する

レコーディングしたファイルを再生し、画面上の共有ボタンをクリックし、リンクを作成します。作成したリンクを任意の場所に貼り付けることで共有できます。

録画したTeams会議を再生中に共有する

方法2.SharePointに保存されたファイルを共有する

共有したいファイルを開き、共有するファイルをチェックして、リンクをコピーを選択します。それから、アクセス許可のダイアログが表示され、「アクセスを許可する」をクリックします。リンク先がコピーされるので任意の場所に、貼り付ければ共有できます。

SharePointに保存されたTeams会議録画を共有する

方法3.OneDriveに保存されたファイルを共有する

OneDriveを開き、ファイルを選択した上部の共有を選択します。送信先のアドレスやユーザー名を入力し、送信すれば共有できます。

OneDriveに保存されたTeams会議録画を共有する

4、Teamsで録画する時の注意点

Teams会議を録画する際はいくつか注意点がありますので、以下の点に気を付けて利用しましょう。

その1録画データの有効期限

録画データがOneDriveに保存されている場合、60日間で自動的にデータが削除されます。必要に応じて60日以内にローカルに保存しておくとよいでしょう。

その2権限によって録画・ダウンロードができない

会議の管理者によってアクセス制限が行われている場合があります。閲覧者権限のみの状態であれば、Teamsでの録画やダウンロードはできないので注意しましょう。

その3無料版のTeamsを使用している

無料版のTeamsを使用している場合、録画機能が付与されていません。その場合は、有料版のTeamsを使用したり、他の録画ソフトを使用する必要があります。

関連人気記事:teams 会議を録画・共有する方法を詳しく紹介

関連人気記事:Microsoft Teamsで録音・録画できない時の解決策

5、Teams会議を録画できるソフトWondershare DemoCreator

Teamsの録画機能ですが、有料版でしか録画機能を使えません。しかし、Wondershare DemoCreatorというソフトを使用することで、無料かつ簡単に録画や編集ができます。

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その1Wondershare DemoCreatorの特徴、機能、メリット

それでは、DemoCreatorの特徴、機能、メリットについて解説します。

・Wondershare DemoCreatorの特徴

DemoCreatorは画面録画に加え、動画編集にも対応し、さらに操作が簡単です。トリミングやクロップ、複数の動画結合など、応用が利いた動画制作ができるのも特徴の一つです。また、MP4だけでなくMOVやGIF形式で出力可能で、ショートカットキーも充実しており、全体的にバランスの取れた画面録画ソフトです。

・Wondershare DemoCreatorのバリエーション豊富な機能

画面録画はもちろんですが、録画した動画をその場ですぐに編集もできます。動画の早送りやスロー、図や画像の挿入など、分かりやすい動画作成が可能です。さらに、編集機能だけにとどまらず、内臓マイク、スタンドマイク、外付けWebカメラなどを利用し、音声も簡単に録音できます。部分的なズームやモーション追加など様々な機能があり、内容の濃い動画に仕上げることができます。

・Wondershare DemoCreatorを使用する上でのメリット

繰り返しにはなりますが、DemoCreatorのメリットは操作がとても簡単なことです。ソフトを開き、録画範囲やデバイスを設定し、録画開始のボタンを押せば、すぐに録画が開始されます。また録画終了後、すぐに編集画面に移行できる点も無駄がありません。誰が使っても簡単に録画し、編集ができる。それがDemoCreatorの大きなメリットです。

Teams会議を録画できるソフトおすすめ‐Wondershare DemoCreator

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その2Wondershare DemoCreatorでTeams会議を録画する操作手順

録画の手順は以下の通りです。

Step1. ソフトを起動

始めにダウンロードしたソフトを開きます。

Step2. 【PC画面とWebカメラ】を選択

ソフト起動時に出てきた画面上の【PC画面とWebカメラ】を選択することによって録画開始画面に移ります。

Teams会議の録画に役立つソフトWondershare DemoCreator

Step3. 録画範囲やオーディオ設定、Webカメラなど、録画環境を整える

撮影するための録画環境を整えます。録画範囲やマイク調整など、細かい点で目的に合った録画設定ができます。

Teams会議録画設定

Step4. プレゼンテーションを開始して【RECボタン】で録画を開始

便利なショートカットキーとしては、F10で停止、F9で開始・一時停止や再開(Macの場合はShift+command+2で録画停止、option+command+2で開始/一時停止/再開)ができます。また、録画開始時に録画コントロールバーを非表示に設定することもできます。

Teams会議録画開始

Step5. 【録画終了ボタン】で終了

録画停止ボタンをクリックで画面録画が終了します。終了すると自動的に動画は保存され、すぐに編集画面へ移動する仕組みとなっています。

Teams会議録画終了

その3Wondershare DemoCreatorで録画した動画ファイルを編集する操作手順

録画した動画ファイルを編集する手順は以下の通りです。

Step1. ソフトを起動

録画と同じようにソフトを起動します。

Step2. 【動画編集】を選択

【動画編集】を選択しクリックすることで動画編集画面に移動します。また直前に録画を行っていた場合は録画停止後、動画編集画面に自動的に移動します。

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Teams会議の録画に役立つソフトWondershare DemoCreator

Step3. 画面中央部分の+ボタンから動画をインポート

インポートする際、フォーマットや保存先を指定できるウィンドウが表示され、フォーマットをMP3に変更すると録画したものが指定した場所に保存されます。

録画したTeams会議の動画をインポート

Step4. 録画した動画を編集し、画面右上の【エクスポート】を選択し、保存または共有

編集画面では動画に注釈や字幕を付けられると共に、タイトルやステッカー、切り取りやクロップ、分割、特に注目したい場面を小窓として映し出し、目を惹かせるなど様々な編集ができます。場面に合った編集が行えるため動画のクオリティも向上し、自分の納得のいく動画を作ることが可能です。

録画したTeams会議の動画を編集

また、エクスポートする際、画面のフォーマットや解像度などを指定し保存することが可能です。

録画したTeams会議の動画をエクスポート

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6、Teamsで録画したファイルの保存先とダウンロード方法まとめ

今回は、Teams会議の録画方法・保存先・ダウンロード方法とDemoCreatorの特徴について解説しました。オンライン会議が当たり前になる中で、会議を録画する機会は着実に増えています。オンライン会議で録画する際には、ぜひDemoCreatorをご活用いただき、簡単な画面録画と動画編集を体験してみてください。また、DemoCreatorはオンライン会議以外でも、幅広い用途でご利用いただけるソフトウェアですので、お試しください。

録画したTeams動画を簡単に編集する方法‐Wondershare DemoCreator

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