Wondershare DemoCreator
  • 1. PC画面とウェブカメラを同時に録画できる。
  • 2. 録画領域とフレームレートを指定できる。
  • 3.強力な編集ツールとエフェクトを搭載し、プロ並みの動画編集ができる。
利用するパソコンのOS:

【数ステップで簡単】PCで文字起こしができるソフトのおすすめ5選

相葉
2022-04-28 13:51:25 • Filed to: 動画編集ソフト

「PCで文字起こしをしたい!」という方のために、今回はパソコンで文字起こしができるソフトを厳選して5つご紹介します!

1、おすすめの文字起こしソフト5選

文字起こしのおすすめソフト① Wondershare DemoCreator

まず紹介するのは、Wondershare社が手がけるWondershare DemoCreatorというソフトです。

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このソフトの最大の魅力は、どんなパソコンでも軽快に動作すること。文字起こしなどの軽い作業はもちろん、このソフトのメイン機能である「画面録画」や「動画編集」までもが、様々なパソコンでサクサクと動きます。各々のパソコンに最適化されていて、さらに無料で使い始めることができるので、まずはこのソフトを使ってみることをおすすめします!

また、DemoCreatorの主な機能として、

  • デモ動画などに自分の顔を綺麗に合成できる「AI顔認識」
  • 見る人の目を引きつけるブームやスピンなどの「モーションエフェクト」
  • マウスカーソルの位置やアクションを引き立てる「カーソルフェクト」

など、実用的なものが多数用意されています。

編集時間の時短にもなるため、初心者の方にもおすすめのソフトです!

Wondershare DemoCreatorで画面を録画しながら文字を入れる方法

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さて、このソフトの魅力をお伝えしたところで、ここからはDemoCreatorで文字起こしをする方法をご紹介します!

※DemoCreator自体は無料で使い始めることができますが、文字起こし(自動キャプション)機能は別途プランを購入する必要があるのでご注意ください!

Step1編集画面を立ち上げる

ソフトが起動すると、録画をするか編集をするか選べます。画面右側の「動画編集」を押しましょう。

文字起こしができる画面録画ソフトWondershare DemoCreator

Step2ログインする

自分のアカウントを持っていない人は新規アカウント作成となります。

今回の自動キャプション機能はプランを購入する必要があるため、アカウントが必要になります。普段の編集なら無料で使えるので、アカウントは必要ありません。

メールアドレスを入力して、ログインを行いましょう。

ログイン・アカウント作成

Step3自動キャプションのプランを購入する

自動キャプション機能は、制限時間制のプランを購入することで使えるようになります。

「5時間」「10時間」「15時間」「30時間」の4つのプランがありますので、自分にあったものを選んでください。

この制限時間というのは、文字起こしをした動画の長さのことを指します。ソフトを使った時間ではないので注意してください。

文字起こしの利用可能時間

Step4文字起こしをする動画(音声)を読み込む

準備ができたら、文字起こしをする動画ファイル(または音声ファイル)をインポートしましょう。

文字起こしをする動画(音声)を読み込む

Step5自動キャプションを開始する

あとは「認識開始」ボタンを押して待つだけです。

文字起こしの言語は90種類から選べるので、動画や音声の言語に合わせて選びましょう。

文字起こし開始

文字起こしの言語選択

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以上がDemoCreatorでの自動キャプションのやり方です。非常に簡単にできるのでぜひ試してみてください!

文字起こしのおすすめソフト② Microsoft Word

次に紹介するのはMicrosoftのWordで使える文字起こし機能です。

この機能はPC版のWord、Web版のWordどちらでも使うことができます。

Wordを使うメリットとしては、作成した文字起こしを簡単にWordに追加できること。

ただ、文字起こし専用のソフトではないので、タイムラインなど、使えない機能もあります。

文字起こし機能を試してみるのにはおすすめのソフトです。

文字起こしのおすすめソフト③ Google ドキュメント

Google ドキュメントも、Wordと似たような操作感で録音・文字起こしをすることができます。

専門用語などでなければ簡単に文字起こしをすることができ、さらに共同編集機能も充実しているので、チームで編集するときにおすすめです。

デバイスを選ばないため、スマホからでも入力、文字起こしをすることができます。

注意点として、WAVファイルやMP3ファイルなどの用意した音声を文字起こしすることはできません。その場で喋る必要があるので注意しましょう。

文字起こしのおすすめソフト④ MAXQDA

MAXQDAは、資料全般の分析を行うソフトです。個人はもちろん、企業でも使われています。

ファイルを選択して文字起こしする機能があるので、インタビュー記事の作成や翻訳といった作業をする際に便利でしょう。

他にもファイルの整理など様々な機能があります。

多機能なソフトで、14日間の無料体験もありますが、基本有料で使うことになるので無料で使いたいという方は他のソフトを検討する必要があります。企業で文字起こしの作業を行うという方にはおすすめです。

文字起こしのおすすめソフト⑤ Rimo Voice

こちらのソフトも、MAXQDAと同じように企業向けのサービスではありますが、パソコンだけでなくスマホでも使えるためデバイスを問わず利用することができます。

1時間の音声ファイルを約5分で処理することが可能です。

MP3やWAVといった音声ファイルはもちろん、MP4やMOVといった動画ファイルも文字起こしができるので、動画の文字起こしをしたいという方にもおすすめです。

ただ、こちらも無料で利用することはできません。定額制と利用時間制が用意されていて、どちらかを選ぶ仕組みになっています。

人手による修正(オプション)や、法人用管理機能が欲しいという方にはおすすめです。

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2、文字起こしソフトまとめ

いかがでしたか?

文字起こしは手作業でやると面倒ですが、今回の記事を参考に、自分にあった文字起こしソフトを見つけていただけたら幸いです!

おすすめの簡単な画面録画ソフト‐Wondershare DemoCreator

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