Wondershare DemoCreator
  • 1. PC画面とウェブカメラを同時に録画できる。
  • 2. 録画領域とフレームレートを指定できる。
  • 3.強力な編集ツールとエフェクトを搭載し、プロ並みの動画編集ができる。
利用するパソコンのOS:

ボイスレコーダーPCM録音の使い方を詳しくご紹介

相葉
2022-04-28 13:51:25 • Filed to: 録画ソフトのレビュー

スマートフォンを使ってちょっとしたメモを音声で保存したり、歌声をネットに公開する時に便利なのが、PCM録音というアプリです。

インストールさえすれば誰でも簡単に録音できるため、インストールしている人も多いでしょう。

録音機能は様々なシーンで使えるため何かと便利ですが、PCM録音を使う際には気をつけておきたいポイントがいくつかあります。

今回はそんなPCM録音の上手な使い方と、パソコンで音声を録音するときに使いたいおすすめソフトを紹介します。

1.PCM録音の使い方

PCM録音は、スマートフォン向けに提供されている高音質録音アプリです。音声の録音・再生はもちろん、リピート再生やトリミングもでき、PCを含めた他のデバイスへ録音転送する機能まで備わっています。

そのためスマートフォンで音声を録音するのならPCM録音さえあれば大体はOKです。

そんなPCM録音ですが、使い方は非常に簡単です。以下の手順で行いましょう。

Step1.PCM録音を起動する

Step2.「録音」ボタンをタップする

Step3.マイクへのアクセスを求めるボップアップが現れるため、「許可」をタップ

Step4.録音を終了するときは「一時停止」させてから「停止」ボタンをタップする

以上で完了です。

非常にシンプルな操作しか求められないのもPCM録音の良いところです。

録音したデータを転送することも可能で、PCへすぐに転送して編集も難なくできてしまいます。

Step1.PCM録音の右上にある「再生」をタップ

Step2.転送したいファイルの右にある「…」をタップ

Step3.メニュー内にある「共有」をタップ

Step4.「メールで送信」「iTunes」のどちらかをタップして転送する

以上で完了します。

録音からデータ転送まで非常に簡単にできますね。

一方でPCM録音を使うときには注意しておきたいポイントがあります。

PCM録音で注しておきたいポイント

PCM録音では、スマートフォン本体に音声を録音します。そのためスマートフォンの容量が不足していると、その分録音時間が少なくなります。

写真や動画、アプリで容量を圧迫している場合は、データを消して容量を確保しましょう。

音声ファイル1つにつき2GBまでしか録音できませんが、音声データのみで2GBを超えることはまずあり得ないため、上限は気にしなくてOKです。

また録音時間にも上限が設けられており、最大13時間までしか録音できません。

13時間もあればまず録音時間に困ることはありませんが、録音中はずっとアプリが起動しているため、充電を適宜しならがら録音することをおすすめします。

2.PCで音声を録音するならWondershare DemoCreatorがおすすめ!

スマートフォンの場合、PCM録音を使えば簡単に音声を録音できますが、PCの場合はそうはいきません。内蔵マイクやスタンドマイクなど録音に必要な機器も様々なものがあるため、どのソフトを使ったらいいものか難しいのが実情です。

そんな時に活躍してくれるのがWondershare DemoCreatorです。

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Wondershare DemoCreatorは、プレゼンテーションやゲーム実況動画を撮影する時に使用されるソフトで、音声の録音が標準の機能として搭載されています。

しかも動画編集もできてしまうため、録音した音声データを別のソフトを起動せず編集して公開することも可能です。

もしWebカメラを使って顔も一緒に撮影したいと思ったときも、AI顔認識機能によって、顔を自動的に抽出して画面に入れてくれます。

これだけ機能があれば操作も複雑そうに思えますが、初心者でも簡単に使える直感的なUIなため、誰でも簡単に使えるのが最大の魅力です。

そんなWondershare DemoCreatorで音声を録音するには以下の手順で行ってください。

音声の録音と編集におすすめのソフト‐Wondershare DemoCreator

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Step1.PCにマイクを接続し、認識させる。マイクを初めて接続する場合は、サウンドデバイスでマイクが認識されているかを確認しましょう。

Step2.Wondershare DemoCreatorを起動する

Step3.録画モードで「PC画面とWebカメラ」をクリック

録画モードの選択

Step4.「録画範囲」を「画面を録音しない」に変更

Step5.Webカメラを「使用しない」に設定

Step6.マイクロフォンが接続したマイクになっているかを確認。接続したマイクになっていない場合は変更でしてください。

Step7.接続したマイクに向かって声を出す。※音がちゃんと入るかのテストをします。

Step8.「REC」ボタンをクリックするか、F10キーを押して録音開始

録画の設定

以上で完了です。

録音を一時停止する際は一時停止アイコンをクリックすればOKです。

開始・停止がF10キーに割り当てられているため、そちらで操作すると楽に録音できますよ。

録音が終わるとシームレスに動画編集ツールが起動されるため、すぐに編集作業へと移行できるでしょう。

動画の編集

音声が録音されていないときは?

録音したのに音声が収録できていなかった場合は、マイクロフォンの設定を確認しましょう。

PCに様々なデバイスを接続していると、マイクロフォンが接続したマイク以外のデバイスをマイクとして認識している可能性があります。

マイク接続ができる外部スピーカーを使っている場合は特に要注意なため、必ず確認しましょう。

接続したマイクの名前が見当たらない場合は、PCにマイクが認識されていないかもしれません。そのため、もう一度接続するか、サウンドの設定でマイクを変更すればOKです。

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3.PCM録音の使い方まとめ

PCM録音はスマートフォンで音声を録音する際に非常に便利なアプリです。容量と録画時間の条件が設定されていますが、どちらも超過することはまずない数字なため問題なく使えるでしょう。スマートフォンの本体に録音するため、容量がいっぱいの場合はデータを整理するのをおすすめします。

PCを使って音声を録音する場合、PCM録音と同じように簡単に使えて高性能なのがWondershare DemoCreatorです。初心者にも優しい直感的に使えるUIに加え、動画編集機能まで搭載されているため、録音後すぐに編集して公開できてしまいます。

最初からPCで音声を録音したいと考えている方は、無料体験版もあるWondershare DemoCreatorを是非一度使ってみてくださいね。

Wondershare DemoCreator|録画・録音した動画・音声ファイルを編集する方法

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