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最高の画面録画ソフト

OBSを使ってYouTubeに配信する方法を徹底解説!

相葉
2024-04-08 15:59:40 • Filed to: ビデオプレゼンテーション

YouTubeでライブ配信をおこなう際、もっともよく使用されるサードパーティソフトが「OBS Studio」でしょう。

しかし、一方で「方法が分からない」という方や、「設定や操作が多く、面倒に感じてしまう」という方「挫折した」という方も多いのではないでしょうか?

そこでこの記事では、OBSを使ってYouTube配信する場合の接続方法や設定方法、ポイントについてわかりやすく解説します。

また、OBS Studioより直感的に使用できる代替ソフトも紹介するので、是非最後までご覧ください。

「OBSスタジオ」の操作を悩んでいる方におすすめしたいソフト

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Part1.OBSでYouTube配信する方法

OBSインストール

ライブ配信のために、OBSをYouTubeライブに接続する主な方法は以下2通りです。

・ストリームキー連携

・アカウント連携

まずはそれぞれの方法を見ていきましょう。

方法1.ストリームキー連携でYouTubeに接続

まずはストリームキーを使用して連携する方法です。

Step1.OBS側の設定

OBS Studioを起動し、画面右下の[設定]をクリック。

ストリームキーでyoutubeに接続する

[配信]タブから配信先を[YouTube Live]に指定します。

youtubeライブを指定する

Step2.ストリームキーを取得

YouTube Studioを開き、[作成]から[ライブ配信を開始]をクリックします。

youtubeスタジオでストリームキーを取得する

尚、ライブ配信をするのが初めての場合、ここで一日程度待つ必要があるのでご注意ください。

[エンコーダ配信]タブに移動し、[ストリームキー]をコピーしましょう。

ストリームキーをコピーする

この際、配信タイトルや概要、公開設定なども設定しておくと効率的でしょう。

Step3.ストリームキーを使用

OBS Studioの設定画面から[配信]タブに移動し、[ストリームキーを使用する(高度)]を選択、コピーしてきたストリームキーを貼り付けます。

コピーしたストリームキーをobsにペーストする

左下の適用をクリックして[OK]をクリックしておきましょう。

Step4.配信開始

OBS側から[配信開始]をクリックすれば、YouTubeへの配信が開始できます。

YouTubeライブ配信開始

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方法2.アカウント連携でYouTubeに接続

続いてアカウント連携によるYouTube配信の方法です。

OBSではこちらの方法が推奨されています。

Step1.OBS Studio側設定

OBS Studioを起動し、画面右下の[設定]をクリック。

[配信]タブから[サービス]を[YouTube]に指定します。

ここまではストリームキー連携の場合と同じですね。

Step2.アカウント接続

[アカウント接続(推奨)]をクリックすると、外部ブラウザに移行し、Googleアカウントへの接続が求められます。

youtubeアカウントと接続する

配信したいチャンネルを所有しているアカウントを選択して接続しましょう。

セキュリティ認証の流れは

  • アカウント指定
  • アカウントへのアクセスを求めています
  • 続行

となります。

連携が完了されると、認証完了の通知があります。

OBS Studioの画面に戻ると、OBSとYouTubeアカウントが接続されているはずです。

[接続されたアカウント]や[配信の管理]というボタンが表示されていれば成功です。

OBSをyoutubeに接続する

Step3.配信の管理

OBSの配信管理

YouTubeアカウント連携の場合は、OBSからタイトルや概要、カテゴリなどの設定も可能です。

[配信の管理]から各種設定していきましょう。

[配信を作成]をクリックすると配信設定がプリセットとして保存できます。

いくつか作っておいて、後から選ぶ事で様々な形の配信がスムーズに開始できますよ。

Step4.配信開始

obsを通じてyoutubeライブ配信開始

画面下部[配信を作成して配信開始]をクリックして、配信プリセットを保存しつつ配信を開始します。

人気関連記事:OBSを使ってTwitchで配信する方法は?具体的な手順や便利ソフトを紹介

人気関連記事:【簡単】OBS配信のカクカク対策12選!原因や代わりになる配信ソフトも紹介!

Part2.YouTube配信はDemoCreatorがおすすめ!

OBS Studioはこれまで解説してきたとおり非常に便利な無料ソフトです。

しかし、難しく感じる方が多いのも事実でしょう。

そこで、そんな方におすすめのソフトが「Wondershare DemoCreator」というソフトです。

本格的な「動画編集機能」や、使用シーンの多い「PC画面録画機能」も搭載したオールインワンの便利ソフトDemoCreator。

この章で、DemoCreatorを使ってYouTube配信の方法も含めてみていきましょう。

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2-1.DemoCreatorとは

youtube配信ソフトdemocreator

DemoCreatorは

・画面録画機能

・動画編集機能

・プレゼンテーション機能(ライブ配信)

上記3つの高品質機能が搭載されたオールインワンソフトです。

非常に高度な機能と、誰でも簡単に操作でき、欲しい機能がすぐに見つかる直感的なインターフェイスが両立されている点が最大の特徴でしょう。

YouTube配信時に使用するのは「プレゼンテーション機能」ですが、10種類以上のバーチャルアバターや、リアルタイム美顔加工、視聴者の理解度を促進する注釈機能など、YouTubeライブの既存機能ではできないような、高度演出が簡単に使いこなせます。

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2-2.たった2ステップYoutube配信

DemoCreatorのプレゼンテーション機能を使えば、ハイクオリティなYouTube配信がたったの2ステップで完了できます!

早速方法を見ていきましょう。

Step1.YouTube配信コンテンツをDemoCreatorにインポートする

DemoCreatorを起動し、[プレゼンテーションモード]をクリック。

動画プレゼンテーション

配信したいコンテンツをドラッグ&ドロップでインポートしたり、Webカメラの設定をおこないましょう。

youtube配信コンテンツを用意する

既存背景を透過し新たな背景と合成したり、Vtuberのように、アバターを連動させたりすることもできますよ!

また、作成しておいたPPTファイル(PowerPoint)を追加すれば、プレゼン資料で説明する際もスムーズです。

最後に上側の「ストリーミング」をクリックして、ストリーミングをオンにしましょう。

ストリーミングをオンにする

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Step2.YouTubeで設定して配信開始する

YouTubeStudioの[作成]>[ライブ配信を開始]から、[タイトル] [内容] [カテゴリ]などの設定をおこない、[次へ]をクリックしていきましょう。

ストリームのプレビューから[カメラ]の部分を[DemoCreator Virtual Camera]に変更します。

youtube配信を開始する

すると、先ほど設定したDemoCreatorがYouTubeに共有されました。

[ライブ配信を開始]から、配信を開始します!

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PCからYouTubeのライブ配信する方法|Wondershare DemoCreator

人気関連記事:YouTubeライブ配信のやり方・注意点を徹底解説!(PC/スマホ)

2-3.YouTube配信時に役立つDemoCreatorの機能

DemoCreatorのプレゼンテーションモードには、YouTube配信の際に役立つ機能が他にも多数搭載されています。

一部ではありますが、ここで紹介していきます。

・アバター

・美肌機能

・注釈機能

バーチャルアバターを自分の顔や体に連動させプライバシーを守りながら配信することができます。

いわゆるVtuberですね!

録画時はもちろん、ストリーミングを使ったライブ配信でも使用できる上、VRMをお持ちの方は、既に持っているアバターを取り込むこともできます。

アバター機能

また、美肌機能を使えば、リアルタイムで映像に映っている肌を綺麗にしたり、小顔加工や各パーツの調整も可能です。

美肌

顔を出す以上少しでも印象良くしたいのは当然のこと、DemoCreatorなら自然な範囲で、視聴者の印象を良く変える事ができますよ!

顔を加工してYouTubeに配信してみましょう

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なお、配信をしながらリアルタイムで、わかりやすい注釈やテキストが追加できる機能が注釈機能です。

視聴者の理解度を大幅に上げ、わかりやすい明確な説明や、注目を集めることができるでしょう。

配信注釈

注釈は[オブジェクト]から使用でき、用意されている注釈はクリック操作だけで簡単に追加し使用できます。

Part3.OBSからYoutubeライブに配信する際の設定ポイント

前の章で紹介した方法を使用すれば、OBSからのYouTube配信が実現できます。

しかし一方で、OBSにおいて、多くの方が難しく感じるのは、「設定」に関してでは内でしょうか?

OBSは設定できる項目が多く便利である反面、最初の内は何から手をつけて良いのか分からず、複雑に感じてしまいますよね。

そこでこの章ではOBS設定のポイントを3つに絞って紹介します。

ここをおさえていれば、YouTube配信は大丈夫ですよ!

ポイント1.解像度/フレームレート/ビットレート

  • 解像度:画面を構成している画素の数です。多ければ多いほど基本的に綺麗になります。
  • フレームレート:1秒間に何枚の画像が表示されるかを示すすうじです。高ければ高いほどヌルヌルスムーズに動きます。
  • ビットレート:1秒間あたりのデータ量を示します。フレームレートや解像度などの要素で構成されます。

これらの項目をしておく事で配信のクオリティを担保できます。

一見して、高ければ高いほど良さそうですが、実は解像度やフレームレートの設定をする上で、各項目が高ければ良いというわけではありません。

なぜなら、フレームレートや、解像度が大きくなればなるほど、データ量は大きくなり、視聴環境によってはカクついてしまったり、視聴できなくなる可能性があるためです。

尚、YouTubeが推奨しているのは以下の通り、

HDR動画をアップロードする想定

画質

解像度

推奨ビットレート、標準フレームレート(24,25,30)

推奨ビットレート、高フレームレート(48,50,60)

4320p

7680x4320

100~200 Mbps

150~300 Mbps

2160p

3840x2160

44~56 Mbps

66~85 Mbps

1440p

2560x1440

20 Mbps

30 Mbps

1080p

1920x1080

10 Mbps

15 Mbps

720p

1280x720

6.5 Mbps

9.5 Mbps

480p

854x480

HDは対象外

HDは対象外

360p

640x360

HDは対象外

HDは対象外

240p

426x240

HDは対象外

HDは対象外

尚、フレームレートに関しては、記録時と同じフレームレートでエンコードすることを推奨しています。

一般的30fpsでも充分綺麗ですが、ゲーム配信などは細かい動きが重要になるため、FPSは高い方が良い(60fpsなど)でしょう。

つまり、適したフレームレートは動画のジャンルによると言えます。

解像度についても、動画内容が動画の”美しさ”に依存している場合を除くと、必要以上に高い必要は無く、基本的な1080pか1440pがおすすめです。

OBSの設定画面で解像度やビットレート、フレームレートを調整できます。詳細は下記の写真をご参照ください。

OBS配信ビットレート設定

obs解像度とフレームレート設定

ポイント2.BGMを追加する

ライブ配信中にBGMがループして流れ続けているのを聞いたことがある人も多いでしょう。

BGMをつけることで、無音の間も埋まるため、初心者の方にはおすすめの設定です。

OBS Studioでライブ配信中にBGMを追加可能です。

終わるまで流し続けるためにループさせるのもポイントでしょう。

また、他のソース追加も基本的に同じような流れなので、BGMが必要ない方も、ここで一度トライしてみてはいかがでしょうか。

OBSで「設定」「音声」タブをクリックして、「デスクトップ音声」「既定」に設定しましょう

OBSでライブ配信のBGMを設定する

ホーム画面[ソース]直下[ +]をクリックして、 [メディアソース]を選択します。

youtubeライブ配信際にBGMを追加する

追加したいBGMを選択する

※使用する音楽の著作権に注意

最後に「参照」から流したいBGMを選択したら完成です。もちろん、[繰り返し]にチェックを入れてください。

配信BGMを設定する

ポイント3.ピクチャインピクチャを追加

ライブ配信のPIP

配信中に配信者とゲーム画面やPC画面が同時表示されているピクチャインピクチャも様々なシーンで役立つ手法です。

OBS StudioでYouTubeライブ配信中にPIPの追加も可能です。

まずは、ホーム画面[ソース]直下[ +]をクリックし、[映像キャプチャデバイス]を選択します。

ライブ配信際のPIP設定

次に [デバイス]から使用しているWebカメラを指定し、[ OK]で追加します。

ライブ配信際にもう一つの画面を追加する

最後に、表示したい位置や大きさをプレビュー画面で調整したら完成です。

以上たった3つの設定だけで、驚くほど”それっぽく”なったと感じるのではないでしょうか?

また、設定の基本も理解できたはずです。

まとめ:YouTube配信にはOBSかDemoCreatorを使おう!

この記事ではYouTube配信にOBS Studioを使用する方法を解説しました。

また、難しいと感じる方向けに、DemoCreatorという替わりのアイデアも提案しました。

YouTubeは既存の機能でも充分配信ができます。

しかし、サードパーティソフトを使用する事で、できる事や表現の幅が大幅に増え、視聴者目線でクオリティも大きく上昇するでしょう。

実際に人気の配信者のほとんどはサードパーティソフトを経由して配信しています。

この記事で紹介したOBS、DemoCreatorはどちらも素晴らしいソフトです。

DemoCreatorは有料ですが、その分できる事も多く、シンプルなインターフェイスと、高度な機能が両立されています。

是非自分に合ったソフトを選んでYouTubeライブのクオリティを上げてください!

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