Wondershare DemoCreator
  • 1. PC画面、Webカメラやマイク音声を簡単に録画できる。
  • 2. アバターを登場させて録画することも可能。
  • 3.豊富な動画編集ツールと10,000点以上のエフェクト素材を搭載してプロ並みの動画編集ができる。
利用するパソコンのOS:
最高の画面録画ソフト

YouTube切り抜き動画の編集方法とおすすめの編集ソフト・アプリ【徹底解説】

相葉
2023-01-16 16:31:32 • Filed to: 動画編集方法

人気YouTube動画の一部を切り抜いて投稿する切り抜き動画が流行っています。切り抜き動画に適した編集ソフトを使えば、初心者でも簡単に切り抜き動画を作成できるのをご存じでしょうか。

この記事では、YouTubeに切り抜き動画を投稿する際の編集方法やコツ、おすすめの切り抜き動画編集ソフトについて説明します。

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Part1.YouTubeの切り抜き動画とは?

YouTubeの切り抜き動画とは、YouTubeで公開されている動画の一部を抜き出し、再編集して投稿した動画です。有名YouTuber動画の要点やおもしろい部分だけ見られるように編集することで、短時間で要点や気になる情報だけ見ることができるため人気を集めています。

Part2.Youtubeの切り抜き動画を作成する流れ

YouTubeの切り抜き動画を作成する流れは次のとおりです。

1.切り抜きたいYouTube動画の投稿者に許可を取る

2.YouTube動画をダウンロードする

3.動画編集ソフトで、必要な部分のみ切り出してつなぎ合わせる

4.テロップや効果音を入れて見やすくする

5.サムネイルを作る

必要に応じて、編集後の動画を投稿者に確認してもらうようにしましょう。

Part3.パソコンでYouTubeの切り抜き動画を簡単に作成できるおすすめ編集ソフト8選

切り抜き動画の作成は、使いやすい動画編集ソフトがあればサクサク進みます。以下、パソコンで簡単にYouTubeの切り抜き動画を作成できるおすすめ編集ソフトを8つ紹介します。

おすすめ動画編集ソフト①:Wondershare DemoCreator

Wondershare DemoCreator」は、多彩な機能を搭載した画面録画ソフトで、1本で専用ソフト並の動画編集ツールも利用できます。簡単な操作で初心者でもクオリティーの高い動画編集が可能です。

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切り抜き動画の作成時、動画全体をダウンロードする作業は時間がかかり、編集時に必要な箇所を探して切り抜くのも手間がかかるものです。DemoCreatorでは、必要な箇所だけを録画して保存し、切り抜き動画の作成に利用できるので作業が効率的になります。

無料版でも多くの機能を試すことができるので、動画編集初心者に特におすすめです。

Wondershare DemoCreator

主要機能 エフェクト、テロップ、トランジション、ステッカー、効果音、クロマキー、アバター機能、バーチャル背景など
メリット

・必要な箇所だけを録画して編集できる

・ドラッグ&ドロップのシンプルな操作でトリミング作業が可能

・字幕やテロップも簡単に挿入できる

デメリット 特になし
URL https://dc.wondershare.jp/

Wondershare DemoCreator|録画した動画を編集する方法をご紹介

Wondershare DemoCreatorでのYouTube切り抜き動画作成手順

Wondershare DemoCreatorを使って、YouTubeの切り抜き動画を作成する方法について詳しく紹介します。

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Step1.【PC画面録画】でYouTube動画を録画

「PC画面録画」を選択し、「REC」ボタンを押して録画を開始します。

【PC画面録画】でYouTube動画を録画

※このとき、マイク音源はPCの音を拾えるデバイス(Windowsなら「サウンドミキサー」など)が必要です。WebカメラやPCに内蔵されているマイクを使うと、どうしても周囲の雑音が入ってしまうので注意してください。

Step2. 動画編集ツールに動画をインポート

動画編集ツールは、録画終了後に開くことができます。録画したファイルを一度手元に保存してから、DemoCreatorの「動画編集」モードで起動しても構いません。メディアを読み込んだら、ドラッグ&ドロップで動画をタイムラインに配置します。

動画編集ツールに動画をインポート

Step3. 不要部分を分割して「リップル削除」をクリック

タイムライン上の黄色のカーソルを動画の不要な部分に移動させ、「分割」をクリックすると動画クリップが分割されます。カットしたいクリップを選んで右クリックし、「リップル削除」を選択して削除しましょう。

「リップル削除」をクリック

※「リップル削除」と「削除」の違いは、タイムライン上に空白を作るか作らないかです。「リップル削除」を選ぶと、クリップを削除した後に自動的に空白が次のクリップによって埋められます。通常の「削除」の場合、タイムライン上に空白が残ります。

Step4. 動画にキャプション(テロップ・タイトルなど)やBGM・効果音を追加

メディアフォルダ上のメニューから、キャプションやエフェクト、サウンドなどをダウンロードし、タイムラインにドラッグ&ドロップで追加していきます。

BGM・効果音を追加

Step5. 切り抜き動画のサムネイルを作成

動画内の印象深い場面を撮影用に加工し、DemoCreatorのスナップショットツールを使ってサムネイルとして利用します。スナップショットはプレビュー下のカメラのアイコンから撮影と保存が可能です。

切り抜き動画のサムネイルを作成

Step6. YouTubeに適した設定で書き出す、または直接YouTubeに投稿する

「エクスポート」ボタンをクリックし、「YouTube」タブから動画のプロパティを設定して直接投稿できます。またはローカルにプラットフォームに合わせた設定で書き出し、別途手動でアップロードしましょう。

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おすすめ動画編集ソフト②:PowerDirector

PowerDirector

「PowerDirector」は、操作画面が見やすく初心者にもおすすめの動画編集ソフトです。動画編集で人気の高い機能を多く備え、InstagramやFacebookなどのSNSに最適なサイズで動画を出力できます。初心者~中級者に人気の高いソフトの1つです。

主要機能 エフェクト、テロップ、トランジション、効果音、クロマキー、カラーボード、モーショントラッキングなど
メリット ・動画編集用の機能が多い
デメリット 書き出し形式に一部制限がある
URL https://jp.cyberlink.com/products/powerdirector-video-editing-software/features_ja_JP.html

おすすめ動画編集ソフト③:Adobe Premiere Pro

Adobe Premiere Pro

「Adobe Premiere Pro」は、Adobeの他のアプリとも連携が可能な動画編集ソフトです。スマホや一眼レフなどマルチデバイスで撮影した映像ファイルの利用もでき、出力フォーマットも多彩でさまざまな動画の編集に対応します。プロ向けのソフトとしても有名で、編集作業を効率化できるようにショートカットが充実しているのも特徴です。

主要機能 エフェクト、テロップ、トランジション、効果音、クロマキーなど
メリット

・細かな編集を可能にする高度な機能が多い

・ショートカットやメディア管理の仕組みが充実しており、素材が多くなっても使いやすい

デメリット

・機能が多く、専門知識を要する機能も多いため、動画編集の初心者には不向き

・価格が他ソフトと比較して高め

URL https://www.adobe.com/jp/products/premiere.html

おすすめ動画編集ソフト④:Lightworks

Lightworks

「lightworks」は、ビジュアルの優れたプロ向きの動画編集ソフトです。映画の編集にも使われるほどのクオリティーで、特に色の調整に関する機能が充実しています。海外メーカーのソフトですが日本語にも対応しています。前出のPremiere Proと同様にプロ向けのため、高機能ですが初心者には使いにくいかもしれません。

主要機能 エフェクト、テロップ、トランジション、クロマキー、カラー調整など
メリット

・高度な映像編集機能を有する動画編集ソフト

・色の編集を細かく行えるため、古めの映像でもきれいな色で出力可能

デメリット

・日本語の使用方法サポートが少ない

・有料版は価格が高め

URL https://lwks.com/

おすすめ動画編集ソフト⑤:DaVinci Resolve

DaVinci Resolve

「DaVinci Resolve」は、映像・オーディオツールで有名なオーストラリアのBlackMagic社が提供している動画編集ソフトです。プロ向けの高機能ソフトで、Photoshopなどの他メーカーとのツールとの連携ができるなど効率的に作業できます。動画編集に必要な機能を揃えたソフトですが、価格も高めで、切り抜き動画の作成だけが目的なら少しオーバースペックかもしれません。

主要機能 エフェクト、テロップ、トランジション、効果音、クロマキー、カラー調整、チャット機能など
メリット

・動画編集のプロの愛用者も多い高機能ソフト

・作業を効率化できる機能が多く実装されている

デメリット

・高度な機能が多く、動画編集の初級~中級者には難しい面がある

・価格が高め

URL https://www.blackmagicdesign.com/jp/products/davinciresolve

おすすめ動画編集ソフト⑥:Movie Maker Online

Movie Maker Online

「Movie Maker Online」は、ブラウザ上で使える動画編集サービスです。テンプレートを使って映画風の動画を作成でき、完全無料で利用が可能で、編集画面もストーリーボードかタイムラインかを選ぶことができます。動画素材をアップロードし、トリミングして字幕を挿入する、といった簡単な編集手順で切り抜き動画を作成できます。

主要機能 エフェクト、テロップ、トランジション、クロマキー、サウンドトラックなど
メリット

・動画編集ソフトが不要なため、PCのスペックの影響が少ない

・エフェクトや字幕フォントなどの種類が限定される

デメリット

・複雑な編集には対応できない

・メディアの読み込みやファイル出力に時間がかかる

・広告が表示される

URL https://www.flexclip.com/jp/movie-maker.html

おすすめ編集ソフト⑦:FinalCutProX

FinalCutProX

「FinalCutProX」は、Mac専用の動画編集ソフトです。古参の動画編集ソフトで、Macユーザーの中では人気も高く利用者も多いため、情報収集も比較的しやすいため、初心者にも心強いでしょう。基本的な動画編集に必要な機能はほぼ対応しているため、切り抜き動画の作成で困ることはほとんどありません。

主要機能 エフェクト、テロップ、トランジション、効果音、クロマキーなど
メリット

・初心者~中級者レベルの動画編集ソフトとして十分な機能がある

・昔からある動画編集ソフトで安心感があり、情報も多い

デメリット

・使えるのはMacのみ

・インターフェースがやや独特で好みが分かれる

URL https://www.apple.com/jp/final-cut-pro/

おすすめ編集ソフト⑧:AviUtl

AviUtl

「AviUtl」は、日本人が制作している無料の動画編集ソフトです。動作が軽く、有志によるプラグイン開発により高い拡張性を誇ります。パソコンや動画編集の知識がある程度ある人なら、パソコンのスペックが低い場合でも使える動画編集ソフトとして利用できるでしょう。ただし、出力可能なファイル形式や機能面では最近の動画編集ソフトには劣る点は否めません。目的に応じて利用しましょう。

主要機能 エフェクト、テロップ、トランジション、効果音、クロマキー、カラー調整など
メリット

・簡単な切り抜き動画なら十分に対応可能

・動作が軽いので低スペックPCや古いPCでも動作する

デメリット

・使えるのはWindowsのみ

・フォントや素材などは基本的に自分で用意する必要がある

URL http://spring-fragrance.mints.ne.jp/aviutl/

Part4.スマホでYouTubeの切り抜き動画が作成できるおすすめアプリ5選

パソコンが無くても、スマホだけでも切り抜き動画の作成は可能です。どうしてもパソコンに比べると編集機能が乏しい、アプリによって編集できる動画の長さに制限がある、などの欠点がありますが、どこでも手軽に動画編集ができるのはメリットです。スマホでも切り抜き動画作成に対応できる、おすすめアプリを5つ紹介します。

おすすめ動画編集スマホアプリ①:iMovie

iMovie

「iMovie」は、iPhoneやiPadなどのApple製品の公式動画編集アプリです。iPhoneで撮った動画をMacBookで編集することもできます。無料で使用可能で、使い方についてもネット上に情報が多いので初心者には非常に助かるでしょう。レイヤー数が限られるため、どんな編集をするかはよく考える必要があります。

主要機能 エフェクト、テロップ、トランジション、効果音、クロマキーなど
対応OS iOS
URL https://www.apple.com/jp/imovie/

おすすめ動画編集スマホアプリ②:KineMaster

KineMaster

「KineMaster」は、スマホやタブレットで使える動画編集アプリです。iOSとAndroidの両方で使えます。無料でも使えるトランジション(画面切り替え)が40種類ほどあるため、工夫を凝らした演出が可能です。

主要機能 エフェクト、テロップ、トランジション、ステッカー、効果音、クロマキーなど
対応OS iOS / Android
URL https://www.kinemaster.com/?lang=ja

おすすめ動画編集スマホアプリ③:Adobe Premiere Rush

Adobe Premiere Rush

「Adobe Premiere Rush」はAdobeの動画編集アプリで、iOSとAndroidの両方で使えます。PC版との併用で、スマホとパソコンでメディア素材を共有して編集することも可能です。スマホ用ソフトとしてはやや操作が難しいところがありますが、高機能な動画編集アプリです。

主要機能 エフェクト、テロップ、トランジション、効果音、クロマキー、色調整など
対応OS iOS / Android
URL https://www.adobe.com/jp/products/premiere-rush.html

おすすめ動画編集スマホアプリ④:VLLO

VLLO

「VLLO」は、iOSとAndroidの両方で使える動画編集アプリです。デフォルトのテンプレートを利用して、初心者でも簡単に動画編集できるのが特徴で、動作が軽快なこともあり人気の高いアプリです。編集可能なレイヤーが少ないため、切り抜き動画を作る場合は最小限の編集を心がけましょう。

主要機能 エフェクト、テロップ、トランジション、効果音、クロマキーなど
対応OS iOS / Android
URL https://www.vllo.io/?shortlink=VLLO&c=vllo&pid=Social_twitter

おすすめ動画編集スマホアプリ⑤:ビデオスミス

ビデオスミス

「ビデオスミス」はiPhoneで使える動画編集アプリで、手軽に動画編集をしたい人におすすめです。アプリで加工した動画をカメラロールに保存できるので、SNS投稿する際の編集にも便利に使えます。無料版の場合、動画に透かしが入るため有料版で利用しましょう。

主要機能

エフェクト、テロップ、効果音、動画の回転など

URL

https://apps.apple.com/jp/app/%E3%83%93%E3%83%87%E3%82%AA%E3%82%B9%E3%83%9F%E3%82%B9/id1013551921

Part5.YouTube切り抜き動画を作る際の注意点

基本的にYouTubeの動画をダウンロードすることは利用規約で禁じられています。ただし、動画コンテンツの配信者が許可している場合に限り、YouTubeに投稿された動画を編集して切り抜き動画を作成可能です。

YouTubeの切り抜き動画を作る際は、次の点に注意しましょう。

・YouTube動画の投稿者に、切り抜き動画作成・投稿の許可を取る

・元の動画の意図を変えてしまうような編集をしない

・配信者の許可なく、有料配信している内容を公開しない

切り抜き動画によるトラブルは、元の動画配信者にとっても大きな迷惑になりますので、ルールを守って行うようにしてください。

まとめ:切り抜き動画編集ソフトを使ってYouTubeに切り抜き動画を投稿しよう!

切り抜き動画は、人気YouTube動画の見どころだけを短時間で見ることができる人気のコンテンツです。切り抜き動画編集ソフトを使えば、初心者でも簡単にYouTubeの切り抜き動画を作成することができますので、興味のある人はぜひ挑戦してみましょう。

切り抜き動画を作る際には、DemoCreatorのように手軽に利用できるツールを使ってみるとよいでしょう。無料でも多くの機能を試すことができ、きっと満足できる動画になるはずです。

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