windows10 ゲームバーの使い方とその欠点を補うには

相葉
相葉
2021-07-06 11:17:15 • カテゴリ: ゲーム録画
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1、Windows10のゲームバーとは

あなたはコンピュータゲームを楽しむ時にパソコンと専用ゲーム機のどちらを使っていますか。
最近は機械に隔たりの無いゲームが多くなり、オンライン対応のゲームには機種が違っていても対戦が出来るものが増えています。
それに伴い、動画投稿サイトでは実況動画を投稿する人が増え、ゲーム攻略の情報を公開しています。
大元の動画作成は、ちょっと前だと画面キャプチャの機器やソフトを買い揃えて行ったものですが、windows10にはゲームバーというキャプチャアプリが標準で入っている為、それほど困りはしません。

2、Windows10ゲームバーでゲームを録画する

キーボードのWindowsキーを押しながら「G」を押すと表示されるのがWindows10ゲームバーになります。
黒地に並んだボタンは左からウィジェットメニュー、音声、キャプチャ、パフォーマンス、Xboxソーシャル、クイックスルーを無効にする、時刻、設定になっています。

Windows10ゲームバー


全面キャプチャをする場合は、予め画面を最前面に表示させておき、ゲームバーキャプチャボタンをクリックすると、キャプチャのボタン群が表示され、左から3番目の開始ボタンをクリックするとキャプチャ開始です。
この時、画面には経過時間が表示されますので、ゲームプレイを開始してください。
録画を終了する時は、マウスで経過時間横の青ボタンをクリックか、別の画面に切り替えます。
キャプチャ動画はユーザフォルダ→ビデオ→キャプチャのフォルダにMP4形式で保存されます。

Windows10ゲームバーで録画開始

3、Windows10ゲームバーでうまく録画できない場合の対処方法

windows10に標準で付いているゲーム バーですが、使っていると録画が重いもしない箇所でwindows10 ゲーム バーが録画できない事や足りない機能があります。
例えば録画範囲が全画面のみである事、画面切り替えで録画が終了してしまう事、編集機能が無い事が挙げられます。
ゲーム バーはwindows10で初めて取り入れられたものですが、中々機能がアップグレードされる事が少ないので困ります。
そこで、全く無料ではありませんが、windows10のゲームバーの代替としてWindowsゲームを録画するアプリに対し多少のお金をかけて、機能が充実したものを購入するのはいかがでしょう。
Wondershare社が販売するWondershare DemoCreatorは価格が安いし、価格以上の機能を有し、簡単に本格的なゲーム動画を作成する事が可能になります。

・Wondershare DemoCreatorをおすすめの理由

Wondershare DemoCreatorがゲームバーより勝っている点は、キャプチャ範囲の指定が容易に出来る事、カメラの画面を録画範囲に組み入れられること、録画途中から描画を書き出す事や録画した動画に対して動画編集が簡単にできることなどが挙げられます。

ゲームバーで録画できない場合の対策

・Wondershare DemoCreatorでゲームを録画する手順

それではWondershare DemoCreatorを使って画面録画をする手順を説明しましょう。

1.起動と録画範囲指定

DemoCreatorを起動すると左側に赤い丸印がありますのでクリックします。
次に画面が明暗に変化し、録画範囲を明るい画面の枠線にある小さな四角印をドラッグして範囲の大きさを、中央の赤丸印をドラックして枠線の全体移動をして録画範囲を決めます。

ゲームバーを代替する録画ツールを起動


黒い操作盤のデバイスにはマイク、カメラ、システムマイクのON・OFFが出来、カメラをONにするとパソコンのカメラが起動して、録画範囲内に固定させる事でプレイヤーの姿を同時に録画する事が出来ます。

ゲーム録画設定を行う

2.録画開始・終了

操作パネルの左にある赤いボタンをクリックすると録画が開始します。
それからゲームプレイに移って下さい。
赤いボタンの下に経過時間が表示されます。
一時停止ボタンは赤いボタンのすぐ斜め下にある縦2本線ボタンをクリックすると出来ます。
録画を終了する時は操作パネルの赤丸ボタンをクリックします。

Windowsで録画開始

3.編集とエクスポート

録画が終了すると、自動的に画面が切り替わり、編集画面へ進みます。
ここで素材の挿入やシーンの切り貼り、オープニングの追加等が出来るようになります。
編集を終了後、画像を出力する為のエンコード作業を行います。
編集画面右上にある「エクスポート」をクリックすると画面が変わり、動画形式や解像度の変更を行います。
画面右下の「エクスポート」をクリックするとエンコード作業が始まります。
動画の長さによって作業時間が変わりますので、終了まで待ちましょう。

Windowsでゲーム動画を編集

Windows10ゲームバーでうまく録画できない場合、DemoCreatorを利用して録画しよう

4、完成度の高いゲーム動画を作るために

Wondershare DemoCreatorは試用版の制限として、完成品に製品名のロゴマークが入ってしまいますが、日数制限は無く、長く製品版と同じ操作が可能です。
また価格にしても4,780円(税込)とリーズナブルになっています。
これからパソコンでゲーム実況をしたいと考えている方は、数あるアプリの中からDemoCreatorを選んで頂ければと思います。

ゲームバーで録画した動画を編集する方法

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