Wondershare DemoCreator
  • 1. PC画面とウェブカメラを同時に録画できる。
  • 2. 録画領域とフレームレートを指定できる。
  • 3.強力な編集ツールとエフェクトを搭載し、プロ並みの動画編集ができる。
利用するパソコンのOS:

ゆっくり実況動画とは?作り方もご紹介!

相葉
2022-04-28 13:51:25 • Filed to: ゲーム録画

1.ゆっくり実況とは?

ゆっくり実況とは、「霊夢」と「魔理沙」などのキャラクターが棒読みで実況するゲーム実況動画のことです。もともとはニコニコ動画の人気ジャンルでしたが、顔出しなしでゲーム実況動画が作れるため、今やYouTubeでも人気のコンテンツになっています。ゆっくり実況動画を作るのは難しいと考えがちですが、一連の流れを理解してしまえば簡単です。ぜひ、今回の記事を参考に作り方を知って収益化を目指しましょう!

2.ゆっくり実況動画作成に必要な機材

ゆっくり実況動画の作成に必要な機材は以下の通りです。

①ある程度のスペックのPC

  • CPU: Intel Core I7
  • メモリ: 16GB
  • グラフィックボード搭載PC

②ゆっくりMovieMaker

ゆっくり動画を作るために必須の動画編集ソフト。文字を入力するだけで、キャラクターと音声、字幕が追加される便利なソフトです。

③録画ソフト(キャプチャーソフト)

ゲームプレイ動画を録画するための画面録画ソフトが必要です。

④動画編集ソフト

ゆっくり実況動画のオープニングやエンディング、アイキャッチ、エフェクトなど、完成度の高い動画づくりに必要です。

また、PCゲームではなく家庭用ゲーム機の場合、上記の他にも以下のものが必要です。

⑤キャプチャーボード

ゲームの映像をPCに取り込むために必要な機器です。

⑥実況したいゲームハード

HDMI接続できるハードであれば取込み可能です。

必要なものがそろったら、実際にゆっくり実況動画を作ってみましょう。

3.ゆっくり実況動画の作り方

ゆっくり実況動画の作り方を詳しく解説します。ゲームプレイ動画の録画や動画編集におすすめのWondershare社のWondershare DemoCreatorを使っています。

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①ゲームプレイを録画

ゆっくり実況動画の録画には、ゲーム録画モードのあるWondershare DemoCreatorがおすすめです。こちらのソフトはシンプルなインターフェースで、だれでも簡単に録画から編集、動画配信サイトにアップロードできます。

ゲーム実況動画を録画して作成できるソフト‐Wondershare DemoCreator

ここからは、DemoCreatorでゲームプレイを録画する方法を解説します。

STEP1.Wondershare DemoCreatorを起動して「ゲームモード」を選択します。

ゆっくり実況動画の作成に役立つソフト‐Wondershare DemoCreator

STEP2.ゲームモードの設定を行います。

・ゲームモード

まずは録画したいゲームをプレイします。その後「ゲームを選択」のタブからゲームを選択します。リストにゲームが表示されない場合は、プロセスリストから選択してください。

・オーディオ

ゲームの音声を録音するため、スライドバーをオンにします。

・マイクロフォン・Webカメラ

ゆっくり実況に使うため、マイクやカメラのスライドバーはオフにしておきます。

ゆっくり実況動画の録画設定

・画面右上の設定アイコン

フレームレートや解像度、保存場所、コントロールバーの非表示など細かく設定を行います。また、「ショートカット」タブで自分の使いやすいキーに再生や停止キーを割り当てることが可能です。

ゆっくり実況動画録画の設定

STEP3.ゲームプレイして録画します。

「REC」ボタンを選択して録画を始めます。コントロールバーの一時停止アイコンや削除して再録画アイコンを使って録画を進めていきます。終了後は録画終了アイコンを選択して録画を終了します。録画終了後は自動で動画編集画面に移行します。

ゆっくり実況動画の録画

②「ゆっくりMovieMaker」でさらに編集

STEP1.ゆっくりMovieMakerをインストールして動画を取り込みます。

STEP2.キャラクター(立ち絵)を選びます。無料配布サイトからダウンロードしてもOKです。画面に表示させてキャラクターの位置を調整します。

STEP3.セリフの入力を行います。

③編集した動画をエクスポート

STEP1.ファイルを出力します。

字幕(セリフ)の入力を終えたらファイルを出力します。「メニュー」→「ファイル」→「出力」とクリックしていきます。MP4で出力できる場合はそのままでOKですが、できない場合は「.exo」ファイルで出力してAviUtlでMP4形式に変換する必要があります。

STEP2.追加の動画編集を行います。

ゆっくりMovieMakerからMP4で出力できたら、対応する動画編集ソフトで編集を行います。「.exo」でAviUtlに取り込んだ場合は、AviUtlで動画編集を行うと良いでしょう。

STEP3.エフェクトの追加やサムネイルの作成、オープニング・エンディングを作成します。

STEP4.「オープニング」→「ゆっくり動画」→「エンディング」という形で動画を結合して終了です。

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4.ゆっくり実況動画作り方まとめ

Wondershare社のDemoCreatorを使用した、ゆっくり実況の作り方を解説しました。難しいと感じるかもしれませんが、一度操作方法に慣れてしまえば簡単に動画を作ることができます。ゆっくりMovieMakerだけだとシンプルなオープニングやエンディングになってしまいます。DemoCreatorを使ってゆっくり実況者となってください。

ゆっくり実況動画の作成に役立つおすすめソフト‐Wondershare DemoCreator

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