Wondershare DemoCreator
  • 1. PC画面とウェブカメラを同時に録画できる。
  • 2. 録画領域とフレームレートを指定できる。
  • 3.強力な編集ツールとエフェクトを搭載し、プロ並みの動画編集ができる。
利用するパソコンのOS:

【最新】Windows10ゲームバーで画面録画できない・保存されない時は

相葉
2021-08-11 11:35:04 • Filed to: 【windows】画面録画
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Windows10最適な画面録画ツール

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1、ネットとゲームの繋がり

昨今のネット環境は通信速度が速くなり、パソコンだけではなく据え置きゲーム機や携帯ゲーム機の楽しみ方も以前とは様変わりしています。
また、YouTube等の動画投稿サービスが流行りだし、各々のゲームプレイ画面を多くの人に見せる事が出来るのは、もはや一人部屋に閉じこもって遊ぶテレビゲームの概念を打ち破るものです。
そこで大事になってくるのは、プレイ場面の録画をどの様な方法で行うかという事で、パソコンに限っての話だとWindows10に装備された「ゲームバー」でうまく画面録画できるかによります。

2、Windows10ゲームバーで画面録画できない時とその解決策

「ゲームバー」を充分に使うには、そのパソコンの性能と仕様が見合っているかが重要です。
CPUの十分な速さやメモリ・記憶装置の容量が小さいと、保存できる画面動画の質と長さに限界がありますし、録画よりもゲーム自体のプレイができない事もあります。
持っているパソコンで画面録画が可能なのかはWindowsキー+「G」を押して、ゲームバーが無事に起動するかどうかを確かめて下さい。
それでは実際にゲームバーで画面収録ができないという不具合はどういったことが原因で起こるのかを挙げてみましょう。

①ハードウェアの問題

Windowsの設定画面から「ゲーム」→「キャプチャ」を表示させたとき、赤いメッセージ「申し訳ありませんが、お使いのPCはキャプチャのハードウェア要件を満たしていません。」が出て画面収録ができない場合があります。
これはPCの機器性能がゲームバーを使うのに十分ではないという事です。
パソコンでプレイするゲームには、PCの要求性能が合わない時があり、それが原因になっています。
例えばグラフィックカードや内装GPUの性能がゲームプレイやゲームバーを使用するのに見合った性能ではない時に起きます。
パソコン自体がWindows7から10のバージョンアップだった時や、中古パソコンを長く使っている場合など、根本的に買い替えないとならない場合もあります。

②ドライバが古い時

新しいグラフィックカードを取り付けたからと言って、最新ソフトウェアとドライバが古いままでは正常に動かない場合も考えられます。
組み立てパソコンを使用している時に、良く起こりがちな現象ですが、機器のサイトから最新のソフトウェアをダウンロードし、インストール後、無事にゲームバーが動くか確かめましょう。

③ゲームバーアプリが破損している

何度かゲームバーを使っている内に、電源の不具合や停電等でアプリの中断が起こり破損する事があります。
この場合、Windows10が正常に再起動しても、アプリだけが不具合を起こす可能性が大きいので、修正作業をしましょう。
設定から「ゲーム」をクリックして開くとゲームバーの設定画面から「ゲームバーを使ってゲームクリップ、スクリーンショットを記録し、ブロードキャストする」がONになっているかを確かめます。
次にショートカットキーの割り当てでWindowsキー+「G」キーでゲームバーが起動するようになっているかを確かめて下さい。
この方法でも不具合がある場合は、設定から「アプリ」をクリックして開き、「Xbox Game Bar」をクリックして開き、「詳細オプション」をクリックしましょう。
開いた画面の「リセット」ボタンをクリックし、作業完了後ゲームバーが無事に起動するか確認します。

3、ゲームバーで画面録画できない場合の究極対策--Wondershare DemoCreator

先に書いたゲームバーの不具合ですが、画面の録画や保存がされないといった他にも足りない機能や、録画時間の制限で長い時間の画面録画が出来ないといった問題もあります。
十分な空き容量を持ったパソコンであれば、時間の問題は解決しますが、これが自分の好きなように編集したいとか、シーンの切り貼りをしたいとなれば、なかなか難しい話になります。そこで、必要な編集機能を備えた有償アプリの導入を検討してみてはいかがでしょうか。

私がWondeshare社のWondershare DemoCreatorをお薦めするのは使い易い編集機能を備え、録画機能だけではなく、カットやクロップなど動画編集機能も豊富に実装され、なお録画した動画を様々な形式で保存できると同時に、YouTubeにもアップロードできます。

また、Wondershare DemoCreatorはPC画面だけではなく、パソコンで実行しているゲームも識別して録画できます。パソコン音声とマイク音声の録音、およびWebカメラも同時に録画できます。パソコンのディスクに十分な空き容量があれば、PCを長時間に録画することも可能。録画範囲も自分で録画したい範囲を自由に設定できるのは、何かと便利な機能になっています。

録画操作は初心者でもとても簡単なので、DemoCreatorでWindows10画面を録画する方法は下記に詳しく紹介しますので、どうぞご覧ください。

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Step1:Windows録画ソフトを起動

DemoCreatorをパソコンに「無料ダウンロード」します。インストールが完了したら、起動して「キャプチャー」を選択します。ゲーム録画したい場合は、「ゲーム録画」を選びましょう。

録画ソフトを起動

Step2:パソコン画面録画設定をする

「録画範囲」タブで、録画するエリアを自由に設定できます。カスタマイズで指定したい場合は、パソコン上に表示される録画枠線をドラッグすることでエリアを調整できます。

録画範囲を指定

「フレームレート」タブでは、録画するフレームレートを120FPSまで選択できるので、高画質に録画できます。

録画フレームレート

「デバイス」タブで、必要に応じてパソコン内部音声、マイクから流れる音声、Webカメラの録画を設定します。

デバイス録画

「描画ツール」にチェックを入れると、録画する際に、パソコン画面で線や矢印など注釈をつけたり文字を書き込んだりすることができます。

画面描画

Step3:Windows画面録画を開始と終了

録画設定ができましたら、F10を押せば、録画がすぐに開始されます。終了したい場合は、F10を再度押してください。

録画開始

Step4:録画データを編集・保存

録画が終わりましたら、編集画面が自動で起動します。録画データは、編集画面でプレビューできます。必要に応じて、そのまま録画データをカット編集したり、字幕をつけたり、クロップしたりなどの編集ができます。編集が終了したら、「エクスポート」ボタンをクリックして録画データをパソコンに様々な形式で保存できます。

録画データを編集と保存

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4、少しの投資で大きな利便

Wondershare DemoCreatorは、永続ライセンスが4,780円(税込)と他社の録画編集ソフトに比べ格安でありながら、大変使い易いアプリになっています。
ご購入を検討されているのであれば、まずは無償版をダウンロードしてください。
他社の無償版とは違い、使用日数制限ではなく、完成した動画に製品名ロゴマークが入る以外は、有償版と変わらず使用する事が出来ます。