Wondershare DemoCreator
  • 1. PC画面とウェブカメラを同時に録画できる。
  • 2. 録画領域とフレームレートを指定できる。
  • 3.強力な編集ツールとエフェクトを搭載し、プロ並みの動画編集ができる。
利用するパソコンのOS:

パワーポイント(PPT)ファイルを簡単にMP4動画に変換する2通りのやり方

相葉
2022-04-28 13:51:25 • Filed to: 動画編集方法

1、パワーポイントを動画にする意味は?

パワーポイントは、資料作りのために使うという方が多くいらっしゃると思います。パワーポイントを使って会議やプレゼンテーションをする際に、録画したパワーポイントの画面を動画にしたいと思ったことはありませんか?パワーポイントを動画にすることで進行がスムーズに進むだけでなく、視覚的に資料内容を表現できるため、相手に伝わりやすいというメリットがあります。また、「この資料を読みたい」と読み手が思うような資料を作れるというメリットもあります。

今回の記事では、パワーポイントをMP4動画に変換するやり方をご紹介しています。

2、パワーポイントファイルをMP4に変換する2通りの方法

パワーポイントをMP4動画に変換するには、大きく分けて2つのやり方があります。まず、パワーポイントに内臓している録画機能を使って動画として保存する方法。そして、録画ソフトウェアのキャプチャー機能を使って動画として保存する方法です。

それでは、それぞれの方法を詳しく説明します。

方法1:パワーポイント内臓の録画機能を使い、PPT内容を録画した動画をMP4として保存する方法

パワーポイントには録画機能が内臓しているため、パワーポイントをMP4動画に変換して保存することもできます。その手順はこちらです。

STEP1.パワーポイントを起動

「エクスポート」をクリックし、「ビデオの作成」が表示されたら「記録されたタイミングとナレーションを使用する」を選びます。

STEP2.録画の開始

「スライドショーの記録」にある項目にすべてチェックを入れ、「記録の開始」をクリックすると録画開始です。

STEP3.動画の保存

録画が終了したら、先ほど表示した「ビデオの作成」画面にある「ビデオの作成」をクリックします。ファイル名をつけ、ファイルの種類がMP4になっていることを確認してから「保存」をクリックすると、パワーポイントの動画を保存できます。

ソフトウェアをダウンロードしなくても、パワーポイントのみでMP4動画に変換できるのがメリットですが、編集エフェクトが少ないことが難点でしょう。

方法2:「Wondershare DemoCreator」を使いパワーポイントファイルをMP4動画として保存する方法

内臓されている録画機能を使ってパワーポイントの動画を保存できますが、編集機能が充実していないので、「もっとこうしたい」という要望には応えることができません。そこで代わりに役に立つのが、録画ソフトウェアのWondershare DemoCreatorです。「DemoCreator」はキャプチャー機能がある録画ソフトウェアというだけでなく、編集機能も充実しています。しかも、分かりやすい仕様な上にとても簡単に操作でき、直接PPTファイルのインポートにも対応できます。ここでは、「DemoCreator」を使ってパワーポイントをMP4動画に変換し保存する方法を説明します。

STEP1.Wondershare DemoCreatorのダウンロード

「DemoCreator」を立ち上げた後、選択画面の「PC画面とWebカメラ」をクリックします。

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パワーポイントをMP4に変換 PC画面とWebカメラ

STEP2.Wondershare DemoCreatorの設定

画面右上にたる「設定」をクリックして「DemoCreator」の設定をしましょう。「録画」の「フレームレート」を「120fps」、「エンコーダー」の「Fast JPG」の品質を「高」に変更すると、高画質なパワーポイントの動画を録画することができます。

パワーポイントをMP4に変換 録画設定

STEP3.画面領域を決めて動画の録画開始

録画したい画面領域を決めてから、録画ツール画面のRECボタンかキーボードのF10を押したら、録画開始です。また、録画を終了したい時は、録画コントロールバーにある四角かキーボードのF10を押します。

パワーポイントをMP4に変換 録画開始

パワーポイントをMP4に変換 録画終了

STEP4.動画の編集

録画終了するとそのまま編集画面になるので、録画したパワーポイント動画を編集しましょう。カット作業はもちろん、注釈追加や画面のズーム&パン、トランジション追加、ナレーション追加など、「DemoCreator」ではプレゼンテーションに最適なエフェクトを動画内に入れることができます。

パワーポイントをMP4に変換 動画の編集

STEP5.動画の保存方法

編集画面にある右上の「エクスポート」をクリックすると、保存形式や保存場所の設定画面になります。MP4のプレゼンテーション動画に変換したいので、「フォーマット」を「MP4」に変換します。「DemoCreator」は細かいオーディオ設定もできるので、必要であれば設定しましょう。最後に、「エクスポート」をクリックしてプレゼンテーション動画の保存完了です。

パワーポイントをMP4に変換 エクスポート

誰でも簡単に使える画面録画ソフト‐Wondershare DemoCreator

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3、パワーポイントファイルをMP4に変換する方法まとめ

パワーポイントファイルをMP4に変換する2つのやり方をご紹介しましたが、いかがでしたか?会議やプレゼンテーションで使用する資料は、より見やすくより分かりやすくすることが大切です。そのためには、「パワーポイント動画を準備する」ことも検討してみるのもいいでしょう。また、編集にもこだわりたいという方には「DemoCreator」がおすすめです。無料体験版もあるので、ひとまず試しにダウンロードしてみてくださいね。

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Wondershare DemoCreatorを使って録画した動画を編集しましょう!

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