Wondershare DemoCreator
  • 1. PC画面とウェブカメラを同時に録画できる。
  • 2. 録画領域とフレームレートを指定できる。
  • 3.強力な編集ツールとエフェクトを搭載し、プロ並みの動画編集ができる。
利用するパソコンのOS:

Windows & Macで動画に字幕や注釈を入れてみよう

相葉
2021-07-16 10:46:17 • Filed to: ビデオ編集
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1、動画に字幕や注釈を入れる必要性

YouTubeを始めとした動画投稿サイトは、「収益化」という大きな目的もあって、多くの方が様々な動画を作成しています。撮影やアニメ作成ソフト等を使って、元となる動画から様々な手を加えては誰にでも楽しく観て貰うよう編集しますが、その方法は自由である反面、完成度を高めるには、それなりの知識と努力が必要です。その作業を少しでもスムーズに行いたいと考えた時、動画録画・動画編集ソフトの選び方は、投資できる予算と使い易さのバランスが重要です。

今回は価格が手頃であり、操作も分かり易く、プロ並みの仕上がりが出来るWondershare社のWondershare DemoCreator動画に注釈や字幕を入れる方法を紹介します。

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2、動画に注釈や字幕を入れるにWondershare DemoCreatorをおすすめ

動画に字幕を入れる作業をする中で「注釈」や「字幕」の組み入れは内容の説明や、ワンポイントとして強調したい事への表現として重要です。そこでWondershare DemoCreatorではシーンに合わせた字幕挿入や、注釈の挿入を簡単にかつ、幅広い素材の中から選んで作成する事が出来ます。

こういった動画編集ソフトは高度な画面録画機能も搭載しており、Youtube動画やチュートリアル動画、教材動画などの作成にぴったりです。

また、他社製品だと、体験版に期日期限や、機能の制限があり、実際に購入してみないと深い使い心地まで知る事が出来ません。それに対し、Wondershare DemoCreatorは完成した動画に製品名などのロゴが入る以外は、製品版と同じ使い方がいつまでも出来ます。

注釈や字幕を入れるソフト

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では、次に実際のタイトル・注釈挿入をやってみましょう。

動画に注釈や字幕を入れる方法

3、Wondershare DemoCreatorで素材から動画に注釈と字幕を入れる

①動画に注釈を組み入れる

・前準備と起動

撮影、もしくは作成した動画は予めどの場所に保存をしたか、記憶しておきましょう。

これはWindows10とMacでは保存されるファイルの場所が違う場合があり、それぞれ分かり易いフォルダ名を付ける事をお薦めします。

Wondershare DemoCreatorを起動した時に、最初の画面では「キャプチャー」や「動画編集」などの四つの選択項目があり、ここでは「動画編集」をクリックします。また、「キャプチャー」機能で録画ししてから動画編集ツールで字幕や注釈をいれることも可能です。

注釈とテロップを入れるソフトを起動

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・動画のインポート

動画編集の画面が表示されたら、画面の左側にある「インポート」ボタンをクリックし、ファイル選択画面から録画した動画、またはご自身で用意している動画ファイルを選択、その後「開く」をクリックします。

インポート作業の後、画面左上に動画のサムネイルが表示されます。

素材動画のインポート

・タイムラインへの挿入

サムネイルから動画ファイルをドラッグし、画面下部の「タイムライン」へマウスを移動させたら指を放して下さい。

画面上部に動画が表示され、編集準備が整います。

動画をタイムラインへの挿入

・注釈素材の編集

画面左上の動画サムネイルが表示された左側に挿入したい素材効果のアイコンが縦に並んでいます。その中の上から二番目「注釈」のアイコンをクリックします。サムネイル表示から注釈の表示へ変わり、上部の吹き出し、矢印等のアイコンをクリックすると目的に合った注釈素材を選べます。

テロップ、注釈素材を選ぶ

挿入したい素材をドラッグし、タイムラインへマウスを移動させたら、元の動画上部へ重なるように置き、指を放して下さい。元の動画画面に素材が表示されると素材の詳細編集が出来る状態になりますので、画面右上にある「テキストのスタイル」等の設定を好みに変更してください。

字幕と注釈の詳細編集

素材の大きさと位置は編集画面上の枠線に小さな印が表示されている時、マウスでドラッグすれば変更が出来ます。

テロップ、注釈の大きさと位置の変更

注意としてタイムライン左側に数字が01、02と表示されているのは、画像の前後を表しており、数字が増えるとそれだけ素材が手前に表示される仕組みになっています。また、タイムラインの素材帯は、左右の枠をドラッグすると表示時間の設定ができます。

注釈を入れる時の注意点

注釈編集はこれらの作業の繰り返しになります。

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➁動画に字幕を素材集から組み入れる

・字幕の挿入

動画への字幕の入れ方は注釈のやり方に慣れれば簡単です。

字幕を挿入する時は左上素材アイコンの上から三番目の「タイトル」をクリックします。

タイトルをクリック

好みの素材をドラッグし、タイムラインにマウスを移動させ、元の素材の真上で指を放して下さい。

字幕素材をドラッグ

注釈素材と同様に、画面に字幕素材が表示されたら、右上「テキストのスタイル」等の詳細設定を行います。このタイミングでキャプション素材にはアニメーション効果が入っていますので、再生確認をして下さい。

字幕素材の詳細設定

次にタイムラインにある素材帯の左右枠をドラッグして、表示時間の調整を行いましょう。

字幕表示時間の調整

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動画から音声だけを抽出してMP3ファイルに作成してみよう

4、完成度を高くする為に

注釈と字幕の挿入を簡単に説明しました。

これらの動画にテロップ(文字情報)を入れる方法は思ったより簡単だと思われたかもしれませんが、実際はシナリオ通りに作るというのは、再生時間が長ければ、それだけ手間と時間もかかります。よくある事例として、誤字脱字や同音異語のような間違いをそのままに、投稿しているのを見かけます。

まずは短めの動画を試験的に作って慣れていきましょう。

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Wondershare DemoCreatorで画面録画する方法