Wondershare DemoCreator
  • 1. PC画面、Webカメラやマイク音声を簡単に録画できる。
  • 2. アバターを登場させて録画することも可能。
  • 3.豊富な動画編集ツールと10,000点以上のエフェクト素材を搭載してプロ並みの動画編集ができる。
利用するパソコンのOS:
最高の画面録画ソフト

【Mac】スクリーンショット&画面キャプチャー方法を解説【操作ガイド付】

相葉
2024-04-08 15:59:40 • Filed to: Mac画面録画

高性能PCデバイスである「Mac」は、多くのユーザーから支持を得ており、現在では世界全体の使用率が増加しています。

そんなMacユーザーの中には、

「スクリーンショットはできるの?」

「画面キャプチャーをしたい」

と考える方も非常に多いと言えるでしょう。

結論として、Macでスクリーンショットや画面キャプチャーは可能であり、加えてショートカットキーを使うこともできます。

そこで本記事では、Macでスクリーンショット&画面キャプチャーする方法や便利なショートカットキーについて詳しく解説していきます。

また、Macでスクリーンショットした画像を簡単に編集できるツールも紹介していきますので、ぜひ最後までご覧ください!

1.【ショートカットキー】Macで画面キャプチャー&スクリーンショットを撮影する方法

ショートカットキーを使用し、Macでスクリーンショットとキャプチャーを撮影する方法について、それぞれ写真付きステップバイステップで解説します。

Macで画面キャプチャー&スクリーンショットを撮影する方法のまとめはこちらへ

①全画面のスクリーンショットを撮る方法

最初にMac全画面のスクリーンショットを撮影する方法について解説します。

Step1.ショートカットキーを押す

保存したい画面上で[shift]キー+[command]キー+[3]キーを同時に押して、スクリーンショットを起動しましょう。

Mac全画面のスクリーンショットを撮る

Step2.通知画面をクリックする

画面右下に撮影した全画面スクリーンショットの通知画面が表示されます。

クリックして拡大しましょう。

Macのスクリーンショットの通知を撮る

Step3.撮ったMac画面のスクリーンショットを保存する

プレビューを確認し、問題なければ[完了]をクリックして保存しましょう。

Macのスクリーンショットを保存する

関連人気記事:(Windows/Mac/スマホ)動画から静止画を切り出して保存する方法まとめ

②指定範囲のスクリーンショットを撮る方法

続いて、Mac画面の指定範囲のみをスクリーンショットしたい場合の、ショートカットキー使用方法を見ていきましょう。

Step1.ショートカットキーを押す

保存したい画面に移動し[shift]キー+[command]キー+[4]キーを同時に押します。

すると、十字ポインタが出現しました。

Macで指定範囲のスクリーンショットを撮る

マウスの左クリックをドラッグして十字ポインタで、スクリーンショットしたい範囲を囲うように指定しましょう。

Macでスクリーンショットの範囲を指定する

マウス左クリックを離すとスクリーンショットが自動保存されます。

Step2.通知画面をクリックする

画面右下に撮影した指定範囲スクリーンショットの通知画面が表示されます。

スクリーンショットの通知画面をクリックする

クリックして拡大しましょう。

Step3.撮ったスクリーンショットの保存

プレビューを確認し、問題なければ[完了]をクリックして保存しましょう。

スクリーンショットの保存

③Macで特定ウィンドウのキャプチャーを撮る方法

少し高度なテクニックですが、特定のウィンドウを指定して、スクリーンショット保存する方法も存在します。

Step1.ショートカットキーを押す

[shift]キー+[command]キー+[4]キーを同時に押した上で、[Space]キーを押しましょう。

すると、十字ポインタからカメラポインタに表示が切り替わります。

Macで特定ウィンドウズのキャプチャーを撮る

キャプチャ撮影したいウィンドウに移動して、マウスを左クリックしましょう。

特定ウインドウだけを指定キャプチャできます。

Macで特定ウィンドウズのキャプチャーを撮る

Step2. 通知画面をクリックする

画面右下に撮影した指定範囲スクリーンショットの通知画面が表示されます。

クリックして拡大しましょう。

Step3. 撮ったスクリーンショットを保存する

プレビューを確認し、問題なければ[完了]をクリックして保存しましょう。

撮ったスクリーンショットの保存

④「スクリーンショットアプリ」でスクショを撮る方法

「スクリーンショット」アプリを使用することで、更に細かい設定が可能です。

Step1.スクリーンショットアプリを起動

[shift]キー+[command]キー+[5]キーを同時に押してスクリーンショットキーを起動。

画面上にスクリーンショット用のメニューが表示されました。

Macでスクリーンショットアプリを起動する

メニューは、

①画面全体の撮影

②特定ウィンドウの撮影

③指定範囲の撮影

④画面全体の収録

⑤指定範囲の収録

と並び、保存先やタイマー、マイクなどの設定ができる[オプション]及び[収録]と続きます。

Macスクリーンショットアプリのメニュー

Step2.画面キャプチャーの設定を行う

オプションをクリックして、保存先やマイク設定などを指定しましょう。

画面キャプチャーの設定を行う

Step3.画面キャプチャーを撮る

スクリーンショット、あるいは画面収録の設定をした上で、撮影or収録を開始します。

この先の使用方法は使用する撮影メニューによりますが、前述の①②③と基本的には同様です。

Macのキャプチャーアプリでキャプチャーを撮る

Macスクショ&キャプチャ比較表

 

①全画面スクリーンショット

②指定範囲スクリーンショット

③特定ウィンドウキャプチャー

④スクリーンショットアプリ

ショートカットキー

[shift]キー+[command]キー+[3]キー

[shift]キー+[command]キー+[4]キー

[shift]キー+[command]キー+[4]キー
+[Space]キー

[shift]キー+[command]キー+[5]キー

撮影範囲

全画面

指定範囲

特定ウインドウ

選択可能

注釈機能有無

有り

有り

有り

有り

ここまで紹介した全てのキャプチャー&スクリーンショット機能は全て、Macの標準搭載機能を使用しており、追加インストールが必要無い点が最大のメリットです。

また、ショートカットキーは一見複雑に感じてしまいがちですが、全て

[shift]キー+[command]キー+[数字]キー

という共通のキーで構成されており、一度覚えてしまえば4つとも関連して覚えやすい点も魅力です。

一方で、デメリットとして、簡単な注釈機能は搭載(プレビュー画面で「ペンアイコン」をクリックして使用可能)されているものの、あくまで簡易的なものとなっており、細かい注釈やおおやけに出す注釈としては物足りない印象です。

そのため、画像編集や動画編集が別途必要になりますが、その場合は別途ソフトを導入し、使用方法を新たに覚える手間と時間が必要です。

2.Macでスクリーンショット&キャプチャーした画像を編集するならDemoCreatorがおすすめ!画面録画もできる!

キャプチャー編集ソフトDemoCreator

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ここまでは、Macのスクリーンショットや画面キャプチャー方法について詳しく解説してきました。

用途にもよりますが、前述の方法で保存した画像データを「編集したい」と考える方も少なくないでしょう。

そこでおすすめするのが「DemoCreator(デモクリエイター)」というPCソフトです。

DemoCreatorとは、画像&動画編集ができる高性能ツールであり、初心者の方でも簡単に操作できる直感的なインターフェースが特徴です。

さらにDemoCreatorには「画面録画機能」が搭載されており、録画後にそのまま映像データを編集できるという優れた機能性も持ち合わせています。

本章では、DemoCreatorを使った画像編集方法や画面録画方法を詳しく解説していきます!

①Macでスクリーンショットした画像を編集する方法【完全無料】

まずは、Macでスクリーンショットした画像の編集方法を解説していきます。

おもに、DemoCreatorでは下記のような編集が可能です。

・エフェクト

・ステッカー

・注釈

・クロップ&トリミング

・文字入れ

また、これらの編集機能は全て“無料”で使用できます。

以下では、Macでスクリーンショットをおこない、DemoCreatorを無料ダウンロードした時点からの手順解説となります。

ここまでの準備を完了させ、一緒に画像編集をしていきましょう!

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Step1.ホーム画面から動画編集を選択する

DemoCreatorを起動して、ホーム画面にある[動画編集]をクリックしましょう。

DemoCreatorの動画編集モード

すると、編集画面が表示されます。

Step2.キャプチャー画像をインポートする

次に、画面左上の[ライブラリ]を選択し、画面に表示される[紫フォルダ]をダブルクリックしましょう。

すると、Macに保存されているデータ一覧画面が表示されますので、その中から該当するスクリーンショット画像を[ダブルクリック]してインポートします。

その後、画面下部のタイムラインへ[ドラッグ&ドロップ]し、編集準備は完了です。

編集したいキャプチャー画像をインポートする

Step3.画像編集を開始する

前述の機能を使い、お好みに沿って編集を進めていきましょう。

今回はステッカー機能を使い、画像に絵文字を追加していきます。

画面上部の[ステッカー]から[絵文字]を選択します。

すると、絵文字一覧が表示されますので、お好みの絵文字を選び、タイムラインへ[ドラッグ&ドロップ]しましょう。

ステッカー素材の活用

なお、タイムラインに配置した絵文字素材を[ダブルクリック]すると、画面右側のプレビューで大きさを調整できます。

ステッカー以外の編集機能も、画面上部のアイコンからそれぞれ選択でき、挿入・編集方法も同じですので色々と試してみてくださいね!

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Step4.仕上がった画像を保存する

編集が終了したら、最後に画像を保存しましょう。

プレビュー画面の左下にある[カメラマーク]をクリックします。

編集したキャプチャを保存する

すると、Mac内にある[書類-ローカル]の[DemoCreatorフォルダ]に画像が保存されます。

場所が見つけられない場合は、カメラマークをクリックした後、右側に表示される[ローカルファイルを開く]を選択しましょう。

関連人気記事:MacBookで使える動画編集ソフトおすすめ5厳選

②Macの画面を録画する方法【一部無料】

続いて、Macの画面を録画(キャプチャ)する方法について解説していきます。

操作はいたってシンプルであり、録画する画面さえ準備できていれば、簡単に録画がスタートできます。

DemoCreatorの画面録画を活用すれば、画面の映像を動画データとして保存できる他、ゲーム実況やVTuberのような動画を作ることも可能です。

なお、DemoCreatorの無料プランでは、録画時間が最大5分間となっていますので注意してくださいね。

それでは以下で、画面録画手順を見ていきましょう!

Step1.ホーム画面からPC画面録画を選択する

ホーム画面が表示できれば、画面中央にある[PC画面録画]をクリックしましょう。

PC画面録画を選択する

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Step2.画面録画設定をする

続いて、各種設定をおこなう画面が表示されますので[システムオーディオ]、[マイクロフォン]、[Webカメラ]などを設定しましょう。

画面録画の設定を行う

そして、下記画像のように録画したい画面上で、録画範囲を調整します。

macで録画範囲の調整

全ての設定が終了したら[REC]をクリックしましょう。

これで画面録画がスタートします。

なお停止する際は、録画画面の右上にある[■マーク]をクリックしましょう。

Macで画面収録する方法|DemoCreator

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Step3.エクスポートで収録した動画を保存する

録画を停止すると、そのまま動画編集画面に移行し、録画データがタイムラインに並べられた状態で表示されます。

このまま動画の編集ができますし、編集を入れずに保存することも可能です。

保存する際は、画面右上の[エクスポート]をクリックしましょう。

すると、エクスポート設定画面が表示されますので、それぞれお好みの設定をおこない、最後に右下の[エクスポート]をクリックすれば完了となります!

収録動画の保存

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3.【Mac】画面キャプチャー&スクリーンショットに関する質問

最後に本章では、Macの標準機能を使用した画面キャプチャーやスクリーンショットに関して、多くの方が気になる3つの質問に回答していきます。

質問1:撮影したスクリーンショットはどこに保存される?

撮影したスクリーンショットはデスクトップに自動保存されます。

「スクリーンショットアプリ」のオプションから、保存先を指定した上で撮影しない限り、基本的には、撮影後のスクリーンショットは全てデスクトップに追加されます。

撮影したは良いものの、どこに追加されたかわからず困る。というような事態は起きづらく、親切な標準設定ですね。

質問2:キャプチャではなく画面収録の方法は?

画面キャプチャやスクリーンショットではなく、画面収録をおこなう方法として、先述の④スクリーンショットアプリを使用する方法が挙げられます。

[shift]キー+[command]キー+[5]キーを押して、スクリーンショットアプリを起動後「画面全体の収録」または「指定範囲の収録」を選択した状態で撮影すれば、画面の収録が可能です。

質問3:撮影済みのスクリーンショットは編集できる?

撮影後のスクリーンショットは、標準機能の範囲でも編集が可能です。

「完了」を押して、クリックする前のプレビュー画面でペンマークをクリックすれば、

以下のようなメニューが表示されます。

ここからトリミングや、ペンツール、テキストの追加なども可能です。

ただし、あくまで簡易的な機能に過ぎないため、本格的な編集に関しては、先ほど紹介したDemoCreatorなどを使用するのがおすすめです。

まとめ:Macのスクリーンショット&画面キャプチャーを使いこなそう!

本記事では、Macのスクリーンショット&画面キャプチャーについて、操作方法やショートカットキーなどを網羅的に解説していきました。

上記の機能を使いこなすことで、さらにPC作業の効率化が図れると言えるでしょう。

また、Macでスクリーンショットした画像を編集したい場合は、本記事で紹介した「DemoCreator」がおすすめです。

画像編集のみならず、動画編集やPCの画面録画など、多彩な機能が搭載されているため、活用シーンは豊富であると言えます。

ぜひこの機会に、DemoCreatorを無料ダウンロードし、Macのスクリーンショット&画面キャプチャー機能と併用していきましょう!

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